蛇の目傘を持つ男性と傍らでしゃがむ女性の浮世絵素材

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AI + PNG (3706×5498px)

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素材情報

  image No. 1261220-11
  原画 歌川国貞(3代目豊国)  
  カテゴリー 人物男性女性
  キーワード 傘・笠    パンフレット,蛇の目傘,足元,しゃがむ動作,江戸の日常,風俗画,和風レイアウト,かさ,振袖,舞,華やかな,艶やかな
  素材タイプ カラー
  使用場面
  配色ヒント #383838(傘の落ち着いた消炭色), #A63A2B(娘の着物の深みのある赭色), #D9C6A5(地面の古びた淡香色)

説明・コメント

蛇の目傘を差して佇む男性と、その足元でしゃがみこむ女性の対照的なポーズを切り抜いた背景透過素材です。
蛇の目模様って丸いじゃないですか。現代でヘビの目っていうと某忍者漫画のように細長いイメージなのなんでだろって思ってたんですが、本州で見かけるアオダイショウやヤマカガシ、シマヘビなどほとんどが丸い眼だからでしょうか。身近にいるヘビがみんな丸い目だったら蛇の目=丸になりますよね。マムシは細い眼ですが江戸から沖縄に行ったことある人はすごく少なかっただろうし。
で、現代日本でヘビを絵に描くときは大体悪役だったからより悪そうな細目にした、みたいな。丸いと可愛くなりますしね。ちなみに、きちんと調べてないので確かではありませんが、マムシなど夜行性のヘビも夜なら瞳孔が開いて丸い目だとか。個人的にはヘビ割と好きなのでどちらも可愛くて良いのだけど。